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広東語が話せなくても大丈夫!初めての茶餐廳で香港モーニング体験

こんにちは!ワーホリで初海外、香港へやってきたSENAです。

今回は香港ではお馴染み…だけど日本人からすると珍しい、茶餐廳(チャーチャンテン)へ行ってきました。

広東語が喋れない状態で現地のお店に行くのって結構勇気がいりますよね。

ぜひどんな感じだったかみていってもらえると嬉しいです〜!

今回はMTRの湾仔(ワンチャイ)駅のA3出口を上がって2、3分ほど、利東街(リートンストリート)の隣にあります。

利東街は以前記事にしたことがあるのでそちらもぜひ!

目次

名前が気になりすぎた茶餐廳

「秋田」という名前の不思議

今回はこちらの秋田冰室というお店に行きます。なぜこちらを選んだかというと…名前に「秋田」と入っていて気になったからです。(しかもお店の読み方も「アキタ」なんですよね、広東語読みだと「シューデン」になると思うので…)

建設中から秋田の郷土料理のお店ができるんだと思いながら何度もお店の前を通りました(笑)

朝5時から営業の香港スタイル

なんとこちらのお店…開店時間が朝5時からなんです!そして夜は12時までやっているなんてすごすぎてびっくりしました。

入り口にパーテーションがあるということは行列になったりもするのでしょうか…?

入り口では美味しそうなパンも売られています。

店内はオープンして間もないとのことで明るくて清潔な印象です。

私が行ったのは7時ごろでしたが、すでにお客さんが結構入っていました。

仕事前のビジネスマンばかりかと思いましたが、おじいちゃんおばあちゃん世代が意外と多いんですね。みんなひとりで来て各々の時間を過ごしていました。

香港に来て思いましたが、香港人は朝ごはんを食べることを大事にしているなと感じました(出勤前にオフィスで朝ごはんを食べるっていうのは香港あるあるですよね?)

QR注文で安心のモーニング

麺・パン・卵のモーニングセット

さて早速注文をしていきます。言葉の話せない身からするとオーダー怖すぎて怯えていたんですけども、なんとも安心なQRコードでの注文です。

今回はモーニングセット?を注文しました。麺類とパン、たまご料理がついています。

いろんな種類から選べます。出前一丁も選べるんですね。

今回はどんな味なのか知りたかったのでインスタント麺と、目玉焼きをチョイスしました。これでお値段45香港ドル(約900円)です。プラスで3香港ドル(約60円)でドリンクセットにできるようです。

そして香港名物のパイナップルパンも初めて食べてみます。お値段16香港ドル(約320円)です。

注文から程なくして到着したので、さっそく食べてみます。

引き出しにカトラリーの工夫

初めて来るとカトラリーが机上になくて店員さんも持ってこないしどうしたらいいのかわからないと思いますが…机のサイドに付いている引き出しに収納されています。

狭小な飲食店だからこそスペースを無駄にしないアイデアが豊富ですよね。感心です。

香港朝ごはんを実食

甘いレモンティーとインスタント麺

まずはドリンクのレモンティーからいただきます。香港のレモンティーは何と言っても激甘で初めて飲んだ時に驚いた記憶があったので、迷いなく少舐(甘さ控えめ)をチョイス。

レモンを潰してから飲むのが香港スタイルなのでスプーンも標準装備です。

インスタント麺は独特の風味なんですが、食べすすめていくうちにどんどん癖になっていきます。朝からインスタントラーメンとは日本人からするとなかなかの背徳感ですね。

濃い味(塩分)で目が覚めます。家で作ってもお肉は入れないのでお店で食べることに意味がありますね。ピリ辛な味が私好みで美味しくて大満足です。

目玉焼きは何と2枚も…!これはさっきのラーメンのセットです。

オーダー時には気が付かなかったのですがデフォルトは半熟なので苦手な方は別の調理方法を選ぶのを忘れずに!

こういう時に付いてくるセットのパンは大抵トーストを想像するかと思いますが、このパンがとってもフカフカでバターがしみしみで美味しいです。正直このパンを食べるためだけに通いたいくらい…!シンプルで美味しかったです〜!

初めてのパイナップルパン

そしてこちらも香港名物のパイナップルパンです。街中で見かけたことは何度かありましたが、食べるのは初めてです!ころんとしてかわいらしい見た目ですね。

上側の生地がメロンパンの上部分みたいでサクサク。そして中には板状のバターが入っています。

「あっこれ癖になる味だ」

下側はシンプルで味のないバターロールみたいな感じなんですが、バターの塩味が加わることで甘じょっぱいのコンビネーションが発揮されて美味しいです。

香港あるあるですが、おしぼりや紙ナプキンは置いてなかったので観光で来る時は持ってきておくべきですね。(店員さんに言えばもらえるのかもしれないけど、中々言葉の通じない場所ではハードルが高いですよね)

2階もあるみたいです。

そしてメニューが豊富すぎる…!飲食店で働いたことがある者としてはこのメニュー数を捌いているというのに驚くことしかできません。米もパンもパスタも、豚も鶏も…何でもあります(笑)

でっかいお肉もここで仕込んでいました。

朝は一人で来ている人が多いです。なので客数の割には静かに感じました。たぶんお昼や午後はマダムとか友達同士で来ている人たちで賑わっているんだろうなと想像したりしました(笑)

ファミレスとまではいかなくて喫茶店よりは静かじゃないけど、カフェほどせかせかしていない。不思議な雰囲気です。

秋田の郷土料理はありませんが、朝時間を満喫したいならここがおすすめです。

(ちなみに土曜日の10時ごろ訪れた際はめちゃくちゃ混んでいたのでゆっくりしたいなら平日の早めの時間帯がいいかも)

ちなみに支払い方法は現金、オクトパス、アリペイのみなのでお気をつけください!

基本情報

  • 営業時間:5:00AM-0:00AM
  • 住所:G/F & Shop A&B, 1/F , The Johnston Suites , 74, 76 & 78 Johnston Rd, Wan Chai
  • 電話番号:28666967
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この記事を書いた人

ワーホリで初海外、香港へやってきました!
ひとり時間が大好きなインドア系アラサー

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