👇️【前編】「事前準備編」はこちら!

寧波料理を堪能!
前編では「中国語力ゼロ」での事前準備から無事に入国するまでの道のりをお届けしました。
無事に寧波へ到着し、ほっとひと安心した私たちが次に向かったのは…楽しみにしていた現地でのグルメ&カフェ巡り!
今回の【中編】では、試合観戦の前に訪れた絶品ランチやおしゃれなカフェの様子をレポートします。
絶品!寧波料理店『卿家姆小館』でランチ
ランチは寧波に住む日本人の友人に寧波料理店に連れて行ってもらいました。
訪れたのは天一広場というショッピングモール内にある『卿家姆小館·生腌熟醉·宁波小鮮』というお店。
寧波名物『東坡肉』

写真左は「東坡肉(ドンポーロウ)」という料理で、豚バラ肉を醤油や紹興酒でやわらかく煮込んだものです。
一般的な日本の「豚の角煮」が皮なしの肉を使うことが多いのに対し、東坡肉は皮付きの豚肉を使い、下茹でや油通しをした後にじっくり煮込んで作るそう。
柔らかく、味にもクセがないためとても食べやすく美味しかったです!
固形燃料の小型鍋で保温されながら出てくるので、ずっと温かいまま食べられるのも嬉しいポイント。
写真中央は「薯片沙律蝦(ポテトチップスサラダエビ)」と呼ばれる創作系エビマヨです。
マヨネーズソースを絡めた大ぶりのエビがポテトチップスに乗っており、一口で食べやすい料理です。

こちらは「苔菜炒年糕(タイツァイチャオニェンガオ)」という、スライスした餅と高菜やアオサのような高菜類を炒め合わせたものです。
薄いながらも弾力がしっかりしていて、よく伸びる日本のお餅とは違って歯切れが良く重たすぎないお餅でした。
お餅好きな私には最高の一品!

最後はデザート!
「酸奶冰荔枝(スアンナイ・ビン・リージー)」という、皮を剥いて種を取った生のライチの中にヨーグルトを詰めたスイーツです。
新鮮なライチと爽やかなヨーグルトの組み合わせがとても美味しかったです!
店舗情報
- 店舗名:卿家姆小馆·生腌熟醉·宁波小鲜(天一広場店)
- 住所:浙江省宁波市海曙区日新街95号
- 営業時間:11:00-14:00,17:00-22:00
寧波でおしゃれカフェに挑戦!
『小紅書』で見つけたおしゃれカフェ『Hedgehog』
中国では規制によりInstagramが使用できません。
ホテル周辺のカフェを探すのに、中国版Instagramといわれている『小紅書』を使用しました。
アプリ内に投稿の文章を翻訳してくれる機能があり、中国語がわからなくても使いやすい!
検索するとおしゃれなカフェがたくさんヒットしました。
今回訪れたのは『Hedgehog』というカフェ。
友人はぶどうのケーキをカフェラテ、私は紅茶とアプリコットのケーキと抹茶ラテをいただきました。
さっぱりした甘さでフルーツがゴロゴロ入っていて、ボリューム満点でとっても美味しかったです!

香港のカフェではあまり見かけないサイズのケーキに大喜びの私たち。
お値段もケーキとドリンク2点ずつで145元と、とてもお手頃でした。

店内は明るく開放的で、この日の最高気温37度の暑い寧波でひと休みするのにピッタリの場所でした。
店舗情報
- 店舗名:Hedgehog
- 住所:浙江省宁波市鄞州区文景街164号
- 営業時間:11:00-18:00
次回、いよいよ大熱狂の観戦編へ!
名物の寧波料理を味わい、カフェでひと休みしてすっかりリラックスモードだった私たち。 しかし、今回の旅のメインイベントはここからです!
次回はいよいよ、熱気に包まれたスタジアムへ…向かうはずが、会場に辿り着く前からトラブル連発の大波乱!?
果たして無事にスタジアムへ辿り着き、日本代表の試合を観戦することはできたのか…!?
超アウェーの熱気と波乱に満ちた観戦レポートをお届けします!

