「LOFT」旺角に期間限定オープン
2026年8月22日、生活雑貨専門店として日本でも大きな人気を誇る「LOFT」が、旺角東駅直結のショッピングモール「MOKO」にオープンしました。
香港では約15年ぶりの再上陸で、1年間の期間限定の出店となる予定です。
オープニングセレモニー
前日21日にはオープニングセレモニーが実施され、在香港日本国総領事の三浦潤大使、LOFTの水野貴思常務、香港での運営を担うYAICHIグループ創業者の羅盛昌会長などを迎えた華やかな幕開けとなりました。

三浦大使は「経済・文化の両面における力強いパートナーシップによって、日本と香港の間に素晴らしい関係が築かれていることを大変嬉しく思っている。LOFT香港が、活気あるライフスタイルの拠点として発展するだけでなく、経済的結びつきや文化交流を活性化させていくことを期待しています。」と述べ、今後の両地域のさらなる交流促進に期待を寄せました。

水野常務は「仕事柄世界中の街に行くが、一番好きなのが香港の街。念願の香港に1号店をオープンできることを本当に嬉しく思います。今回の出店が実現できたのはYAICHIグループに出会えたから。」と、香港への愛や、ビジネスパートナーとなったYAICHIグループへの感謝を語りました。
また、「今最も旬な日本の雑貨だけをリーズナブルな価格で取り揃えたので、ぜひ香港のロフトで雑貨の楽しさを体験してほしい。まずはポップアップ店舗でニーズを掴み、新しい雑貨文化を香港に広めていきたい」と今後の展開にも期待を寄せました。

羅会長はYAICHIへの信頼、香港市場への支援に感謝を述べ、「LOFTと香港のお客様をつなぎ、訪ねるたびに新しい発見があるという場所にしたい。今回の出店はYAICHIグループにとっても重要なマイルストーン。香港のお客様がより身近に、安心して日本ならではのライフスタイル商品を楽しめる環境を作っていきたい。」と、香港市場における事業展開への抱負を語りました。
テープカットで華やかな幕開け
スピーチを終えると、テープカットやシャンパンでの乾杯、豚の丸焼きの入刀式など、華やかな演出で15年ぶりの復活を祝いました。



香港において、豚の丸焼きの入刀式は繁盛や幸運を祈る縁起の良い儀式とされています。
店内の様子

LOFTを象徴する黄色と白を基調とした開放的な店舗に、厳選された雑貨や化粧品が並んでいます。
日本各地から厳選された食品

日本の茶葉や、急須などのセットも並んでいます。
本格的にお茶を立てられる道具も並んでいました。

こちらはご当地ビール。様々なクラフトビールが並んでいます。

ビールをより美味しく飲める「泡立つビアグラス」も販売しています。

たばこの箱をモチーフにした箱にスティック状の粉末茶を入れた、静岡県発のユニークなお土産・商品です。
まるでレトロなたばこの自販機のような棚で、思わず手に取りたくなります。
ヘルス&ビューティー

近頃日本で大人気の「松山油脂」のスキンケア商品。
店舗やオンラインストアでも在庫切れが続出した商品を、実際に手にとって購入できます。

人気メイクアップYouTuberが手掛けるコスメブランド『vim』の商品も幅広く展開しています。
季節の雑貨

日傘や扇子など、夏ならではの雑貨も豊富に取り揃えています。
季節によって品揃えが変わるので、その時時にあった雑貨を手軽に手に入れることができます。
日本で売り切れ続出!ボンボンドロップシール

こちらも日本で大人気のボンボンドロップシール。
近年のシールブームの中でも一番人気で入手困難となっているボンボンドロップシールですが、LOFT香港では様々な種類が取り揃えてありました。
セレモニーではお土産も配布

オープニングセレモニー参加者には、トートバッグや化粧品などの嬉しいお土産も配られました。
会員登録でお得にお買い物
今回の出店にあたり、有料会員制度の「YAICHI LOFT TOMO」が導入されています。
先着10,000人は、通常年会費HK$299のところ、特別年会費HK$239で入会が可能です。
店舗情報
- 住所: 旺角太子道西193号 MOKO新世紀広場 1階141号
- 営業時間: 11:00〜21:00
- 出店期間:2026年8月22日より1年間
まとめ
- LOFTが15年ぶりに香港に上陸
- 2026年8月下旬から1年間の出店
- 食品、文具、コスメなど厳選された商品を配置
- 日本では売り切れ続出の商品も取扱あり
- 「YAICHI LOFT TOMO」でお得にお買い物
- 先着1万人は60HKDオフで入会可能

