香港生活のなかで、お友だちとのおしゃべりに気兼ねなく、日常使いできるのが、コメダさん。その「使いやすさ」について、取材してきました!
香港1号店・黄埔店(Whampoa)を訪問!


日本ではおなじみの喫茶店「コメダ珈琲店」。名古屋発祥の同店が香港に初めて登場したのは2022年10月のこと。
1号店としてオープンしたのが、香港・黄埔の「KOMEDA’S Coffee AEON STYLE Whampoa」です。




香港限定メニューを楽しみながら、日本の喫茶店らしいくつろぎも味わえる。香港コメダは“いいとこ取り”の空間でした!
香港1号店黄埔店はどんなお店?
「KOMEDA’S Coffee AEON STYLE Whampoa」は、AEON STYLE WhampoaのG/Fにあります。
今回、香港1号店である黄埔店(Whampoa)を訪問。実際にメニューをいただきながら、香港ならではの楽しみ方をチェックしてきました。
お仕事前のモーニング、おひとりでのお茶の時間、またはご家族での夕食に…と朝から夜まで多目的で「使える」コメダさん。その「使いやすさ」をご紹介!




香港コメダの「3つの魅力」をご紹介!
限定&季節のおすすめメニュー
香港のコメダさんは、現地の事情に合わせてお食事メニューが充実。コメダさんってこんな感じ!がわかる4点を一度にご紹介します!
【香港限定】アフタヌーンティーセット


スナックバスケット(フィッシュフライまたは骨付きチキン&ポテト)などのメインを選ぶと、ドリンクがセットになるお得なシステム 。
もちろん、美しくデコレーションされたケーキセットや、定番のトーストプレートを選んでもドリンクが付いてきます。香港でゆっくりお茶を楽しみたいときにも利用しやすいセットです。
- 利用できる曜日・時間: 平日(月〜金)の 14:30〜18:00限定(祝日を除く)
- ドリンクのサイズアップ: プラス $6で大杯装(たっぷりサイズ) に変更可能
【実食】季節限定のシャインマスカットシリーズ




日本でも人気の高いシャインマスカットを使用したメニューが、香港コメダのオリジナルメニューとして季節限定で登場しています。
みずみずしい大粒のシャインマスカットを主役に、シロノワールには甘酸っぱい青リンゴソースをひと回し。ジェリコにはプルプルの青リンゴジェリーを忍ばせるなど、青リンゴの風味が加わり、爽やかな味わいに仕上がっています。季節限定ならではのメニューとして楽しめます。
【実食】嬉しい「逆写真詐欺(※)」の明太子エビカツパン




衣はサクサク、中のエビカツはぷりっとした心地よい食感。まろやかな明太子ソースにほどよく辛みがあり、最後まで重たく感じずに食べられました。
※「逆詐欺写真」とは、写真で見るより実物が豪華、という意味です!
【実食】サクサク食感のアジフライバーガー




香港コメダでは、新たに「シーフードシリーズ(SEAFOOD RENEWAL)」が登場しています。 日本のコメダではお目にかかれない、現地ならではの限定ラインナップです。
今回いただいたのは「アジフライバーガー(黄金竹莢魚漢堡)」。香ばしく揚がった衣の中に、ふっくらと厚みのあるアジの身が詰まっており、噛むほどに旨みが広がります。プラス20ドルでドリンクセットにできる手軽さも魅力です。
ランチどきはもちろん、お昼ご飯を逃しちゃったときなどにも、駆け込める感じがいいですね!
香港のライフスタイルに寄り添う、人数別セット&「夜Cafe」 。
利用人数で選べるスマートさ!香港ならではのシェアセット


(撮影:2026年9月)
香港コメダの特徴のひとつが、人数に応じて選べるシェアセットです。1人用、2人用、4人用があり、ファミリーや友人同士 、人数に合わせて選べます。
18時からは【夜Cafe】が魅力!セット注文でドリンクが無料に


仕事帰りや夕方以降の休憩にも利用しやすいのが、毎日18:00から始まる「夜Cafe(夜啡小聚)」。対象のケーキを選ぶと、指定ドリンクが1杯無料になります。プラス6ドルで、たっぷりサイズ(大杯装)への変更も可能です。
コメダ限定オリジナル
コメダ限定のオリジナルグッズ
ファン心をくすぐるグッズも販売中!
シロノワールやコーヒーカップをモチーフにしたぬいぐるみキーホルダーや、アクリルキーホルダーなどが販売されています。
おうち時間を格上げする贅沢な英式方包(食パン)
店頭では、テイクアウト用の「英式方包(食パン)」も販売されています。通常17ドルで、毎週水曜日は20%オフの13.5ドル。自宅でコメダのトーストを楽しみたい人にも便利です。




まとめ | 香港で出会う、進化するコメダ時間
- 名古屋発の「コメダ珈琲店」香港1号店・黄埔店(Whampoa)
- 現在では香港内6店舗へ拡大
- 香港限定&季節限定の充実したメニュー
- 人数別シェアセットや「夜Cafe」など独自のサービス
日本の良さを残しながら、ライフスタイルに合わせて進化を続ける香港コメダ珈琲店。現地ならではの「コメダ時間」を体験しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
店舗の詳細情報、最新情報などは以下のページをご覧ください。
香港1号店の黄埔店(Whampoa)開業後、屯門(Tuen Mun)、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)、荃灣(Tsuen Wan)、啓德(Kai Tak)、そしてコーンヒル(Kornhill)へと店舗を拡大。
2026年9月時点、香港で6店舗を展開しています。
著者プロフィール


香港在住35年、日系企業を経てフリーランスライターに。現地の「今」を発信中。










