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海外在住日本人の資産を守り活かす金融サポート「Insurance110」

香港を拠点に、海外在住日本人向けの保険・資産運用ソリューションを提供しています。国際ルールを踏まえた商品選びと帰国後も続くサポート体制が特徴です。

国際金融ハブで築いた独自の体制と多拠点ネットワーク

Insurance110は、1998年に設立されたNNIグループを基盤に、2012年に香港でブランドを立ち上げた会社です。創業者は日本で140〜150店舗規模の総合代理店を立ち上げた経験を持ち、「日本の商品だけでは個人のライフプランを支えきれない」と考え海外展開に踏み出しました。

現在は香港、台湾、シンガポール、タイ、さらにアメリカ8拠点と日本のサポート拠点を含む国際ネットワークを形成しています。特長は「海外在住日本人の1%しか使えていない“外に出た特権”を活用する」という視点で、税制や相続制度が異なる国際環境を踏まえた提案を行うことです。海外に住む日本人が日本へ帰国する際の資産管理や、相続時のトラブルを避けるための事前準備まで含め、長期的に顧客を支える体制を重視しています。

海外で資産を守り運用するための三つの柱

国際ルールに対応した資産運用設計

「どの国に行っても税金を気にしなくてよい商品」を提供することを重視しています。香港の保険は税金繰延べや相続対策として活用でき、海外で働く日本人が持ち運べる資産管理ツールとして機能します。

相続・帰国リスクを見据えた実務的サポート

銀行口座のプロベイト問題や認知症リスクを踏まえ、保険化による受取人設定や資金受取の迅速化を提案しています。必要に応じ日本拠点経由での郵送サポートも提供し、帰国後も安心できる体制を整えています。

情報提供と気づきの機会づくり

帰国前セミナーや金融基礎講座、海外資産運用、相続関連など多様なテーマのセミナーを定期開催。SNS・記事配信も活用し、「海外で資産をどう持つか」を早期に知る機会を提供しています。

継続的な伴走を前提とした事業運営と今後の方向性

Insurance110は「契約して終わり」ではなく、その後5年、10年先に訪れる資産や相続の局面まで見据えて顧客と伴走する方針です。創業者は「海外に出た日本人は気づかないまま損をしているケースが多い」と語り、生活基盤が整う半年後〜1年後に相談が増えることを踏まえ、継続的なコミュニケーションを重視しています。また、国際情勢や各国の制度変更に左右されないよう、顧客がどこに移住しても対応できる体制づくりを進めています。アジア各地や米国拠点との連携、日本拠点での書類支援、セミナーや情報発信の強化を通じ、海外と日本のあいだで資産管理に迷う人に寄り添う姿勢を大切にしています。

まとめ

  • 国際ネットワークを活かした資産サポート
  • 海外在住日本人向けに特化した金融提案
  • 香港保険を活用した税制・相続対策
  • 帰国後も続くサポート体制が特徴
  • セミナーで早期に知識と気づきを提供
  • 長期の伴走型コミュニケーションを重視

基本情報

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