MENU

【お出かけはお早めに!】2026年2月17・18日 ナイトパレード&旧正月花火大会 交通規制詳細

2026年2月17・18日に行われる「インターナショナル・チャイニーズ・ニューイヤー・ナイトパレード」「旧正月花火」に併せて、尖沙咀・中環~湾仔エリアでは大々的な交通規制が敷かれます。

通行の規制にともない、バスの路線変更、フェリーの一時運休、MTRの増便などが予定されています。

お出かけの際は、お早めのお出かけをお勧めします!

交通規制情報をチェック!

目次

1. イベント概要

  • インターナショナル・チャイニーズ・ニューイヤー・ナイトパレード: 2026年2月17日(火)
  • 旧正月花火大会: 2026年2月18日(水)

2. ナイトパレードに伴う措置(2026年2月17日)

A. 特別交通規制(道路封鎖)

  • 午後3時30分~午後11時45分: 尖沙咀(チムサーチョイ)エリアの主要道路(カントンロード、ネーザンロード、ソールズベリーロードの一部など)が段階的に封鎖されます。
  • 午後5時00分~午後11時45分: アシュリーロード、ミドルロードなどの追加区間が封鎖されます。
  • 午後7時00分~午後11時45分: ソールズベリーロード西行き、九龍公園ドライブ北行きなどが封鎖されます。

B. 交通迂回

  • 封鎖に伴い、九龍公園ドライブ、ソールズベリーロード、ネイザンロードなどを走行する車両に対し、大規模な迂回措置が取られます。

C. 駐車場の利用制限

  • 封鎖エリア内の路上駐車スペースは、2月17日正午から2月18日午前3時まで利用停止となります。
  • 封鎖エリア内の駐車場に駐車している車両は、道路封鎖が解除されるまで出入りできません(午後3時30分頃から)。

D. 公共交通機関の変更

  • MTR: アイランド線、東鉄線、屯馬線などで増便が行われます。
  • バス: 九龍バス(KMB)、シティバス(CTB)の多数の路線で、午後3時30分以降、ルート変更やバス停の休止・臨時設置が行われます。
    • スターフェリーバスターミナル(午後3時~)、チャイナフェリーターミナル(午後3時30分~)などは利用停止となります。
  • ミニバス: 多数の路線でルート変更や停留所の変更が行われます。
  • タクシー: 封鎖エリア内のタクシー乗り場は午後3時から利用停止となります。

3. 花火大会に伴う措置(2026年2月18日)

A. 道路封鎖(香港島)

  • 午後3時~: 湾仔(ワンチャイ)のゴールデン・バウヒニア・広場周辺。
  • 午後6時~: 中環(セントラル)の一部、湾仔北エリア(エキスポドライブ、ハーバーロードなど)、東区走廊(アイランド・イースタン・コリドー)の一部。
  • 午後7時~ / 午後7時45分~: 中環、湾仔、東区(北角など)の追加エリアが段階的に封鎖されます。

B. 道路封鎖(九龍)

  • 午後5時~: 尖沙咀および紅磡(ホンハム)エリア(ソールズベリーロード、カントンロード、ネーザンロード、紅磡バイパスなど)。
  • 午後5時30分~ / 午後6時~: 九龍公園ドライブ、オースチンロード西周辺など。
  • 午後7時45分~: 佐敦(ジョーダン)エリアの一部など。

C. 交通迂回

  • 香港島および九龍の封鎖エリア周辺で、広範囲にわたる交通迂回が実施されます。

D. 駐車場の利用制限

  • 封鎖エリア内の路上駐車スペースは、2月18日正午から2月19日午前3時まで利用停止となります。
  • 封鎖エリア内の駐車場(尖沙咀、西九龍文化地区、香港島北部など)は、道路封鎖中は出入り禁止となります。

E. 公共交通機関の変更

  • MTR: 多くの路線で増便が行われます。
  • バス: 香港島・九龍ともに、午後2時以降(路線による)段階的にルート変更やバス停の休止が行われます。
  • フェリー: 花火打ち上げ時間帯に合わせて、スターフェリーや離島航路などで欠航やスケジュールの調整が行われます。
  • クロスボーダーバス: 湾仔~皇崗、佐敦~皇崗などの短距離路線でバス停の変更や運休が発生します。

F. その他

  • 中環~半山エスカレーター: 2月19日午前2時まで運転時間が延長されます。
  • 違法駐車: 厳格に取り締まられ、予告なくレッカー移動される可能性があります。

注意事項

  • 混雑: 香港島北部、尖沙咀、西九龍文化地区周辺、および海底トンネル等は激しい混雑が予想されます。
  • 移動: 公共交通機関の利用が推奨されていますが、通常より時間がかかる可能性があるため、余裕を持った計画が必要です。
  • 最新情報: 最新の交通情報はラジオ、テレビ、運輸署のウェブサイトやアプリ(HKeMobility)で確認することが推奨されています。
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

香港大好き20余年。マラソン超遅ランナー

目次