香港から週末の息抜きにふらっと行けるマカオ。実は香港パーマネントIDがあれば、到着後すぐe道(自動化ゲート)を登録できて、入境が一気にラクになります。今回は実際に試してきました!
到着したらまずやるべき!e道登録は「3分で完了」
フェリーターミナルで登録する方法
いきなり旅のハイライト。今回利用したタイパフェリーターミナルでは、通常の入境列が右、左手にひっそり登録カウンター。番号札を取り、週末でも待ち時間はほぼなしでした。
手続きはとてもシンプル。
- 香港パーマネントIDを提示
- 指紋登録
- カメラで虹彩撮影
ここまで約3分で完了。その瞬間からe道が即日利用OKになりました。列に並ばなくていいって、ほんと最高。
お気づきですか?これで、香港とマカオの出入境はパスポート要らずに!
(とは言っても外国なので、パスポート原本もしくはコピーを持参するのが安心です。)
越境バスのイミグレーションで登録する方法
編集部 Mバス移動を利用した場合の登録法も補足します!
市内から空港行きバスに乗ると、空港の次が陸路イミグレーションで、とても分かりやすいルートです。香港側は香港IDだけで問題なく出境できます。






そのまま60ドルの連絡バスに乗り換えてマカオ側へ。到着すると、イミグレーション入口のすぐ左手に登録ブースがあります。場所は地階で、上の審査フロアにはないので通り過ぎないよう注意が必要です。






この日は7人ほど並んでいて、登録完了まで20分ほど。手続き自体は、上記の通り「3分で完了」でした。
それでも手続きが終わった瞬間から自動ゲートが使えるようになり、思った以上にスムーズでした。


香港⇄マカオの移動がさらにスムーズに:相互QRコード


香港側の公式アプリ(Contactless e-Channel)で相互QRコード機能を有効化しておくと、マカオ側でもQR+顔認証で自動化レーンを通過可能(※マカオ側の自動化登録は事前に必要)。逆にマカオ居民は、自分のQRで香港のe-Channelが使えるそう。香港・マカオ双方の自動化レーンが相互開放されています。
おまけ:ちょこっとマカオ滞在記
『House of Dancing Water』は最前列Splash席が“沼”
マカオに入境後は、念願だったショー「House of Dancing Water」へ!
会場は City of Dreams 内の Dancing Water Theater。私たちはあえて最前列のSplash席へ。


開演直後から水しぶきの洗礼(笑)。でも、水・光・音が渦巻く迫力、アクロバットのキレ、舞台装置の変化が凄すぎて、濡れる価値は余裕であります。物語は“光と闇、勇気と愛”が軸。上から全景を見たい派にも、最前列で没入したい派にも強くおすすめ。チケットは座種が細かくあります。滞在中にもう一度観たくなるほど圧巻のショーでした!






- 公式チケット(座席種・注意事項・パッケージ): https://tickets.cityofdreamsmacau.com/ja/hodw
W Macauで“住む週末”モード
(友人のMarriott Bonvoyステータスが発動して奇跡が起こった)
今回の週末は、私と同年代の女子友2名による3人旅。
宿は W Macau – Studio City。無料宿泊に加えて、ウェルカムドリンクや朝食、スイートへのアップグレード、16時レイトチェックアウトのサービスまで、友人の会員ステータスの恩恵にあずかりました!
近所のドンキでの買い出しやmFoodで、デリバリーも活用し、ほぼ部屋で喋って笑って食べて…、ゆっくりバスタブにも浸かって。
これぞホテルステイの醍醐味。












- 公式:W Macau – Studio City(概要・プラン):https://www.marriott.com/en-us/hotels/mfmwh-w-macau-studio-city/overview/
ハイブランド眺めてお買い物気分だけ楽しむのも良い
劇場周辺には大型ホテルやショップが立ち並び、ウインドウショッピングだけでも気分転換に。「カジノは覗くだけ行こうね」と言っていたのに、結局誰も行かずに終了——これも含めていい思い出(笑)






まとめ:香港永久居民なら、マカオはもっと身近な週末旅に
- マカオ到着後すぐ登録
- 手続き3分(体験時)
- その日からe道利用可
さらに相互QRで両方向の自動化レーンが使えて、移動ストレスが激減。ショーもホテルも食も買い物も、“非日常の最短距離”を気軽に満喫できます。
次の週末にぜひ!



人間ってすごいな…(House Of Dancing Waterを観て)

