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【第26回】モルック 香港代表への道!

モルックとはフィンランド発祥のスポーツ。
木の棒を投げて木の棒を倒し、先に50点取った方が勝ち。
ボーリングとダーツを合わせたようなスポーツ、と言われています。
激しい動きを必要としないので、子供からお年寄りまで、年齢や性別を問わず楽しめるユニバーサルスポーツです。

誰でも楽しめるユニバーサルスポーツ

モルック ルールと遊び方 | モルック日本総代理店

目次

【第26回】親子モルック大会開催in油麻地

先日、油麻地にて親子モルック大会「リトルオウルカップ」が開催されました。

これは、香港の有名チーム「モルックモンスター」主催の大会で、香港のモルッカ―には「オウルカップシリーズ」として認識されています。

「モルックモンスター」を率いるJanetは、香港モルック協会とはまた別の形でモルックの普及に努めているプレイヤーで、私たちも学ぶことの多い人物です。

その為、我々協会も、後援或いは共催という形でオウルカップシリーズをいつもお手伝いさせて貰っています。

主催「モルックモンスター」&お祭り演出

今回のJanetは、「日本のモルック大会のようにお祭りのような一日にしたい!」ということで、会場敷地内の事務室を臨時の厨房にしてカフェスペースを準備!!

各種ティーやコーヒーなどのドリンクの他、カレーやうどんなども提供するという力のいれよう。

私も事前準備を手伝いましたが、暖簾やメニュー表まで用意してあり、素晴らしい大会になるのを確信しました。

多様な参加チームと熱戦

大会当日は、天気にも恵まれ、16チームの参加によりスタート。

ふたを開けてみると、親子だけではなく、子どもたちだけのチームや、お年寄りだけのチーム、更には大人だけのチームなどもありましたが、まぁそこは香港スタイルということで。

なかには、4歳の男の子も出場しており、モルック棒を投げてもなかなかスキットルに届かないような具合ではありましたが、そこはお父さんが何とかカバー。

小学生だけのチームも、一生懸命に頭をひねり、戦略を立てていました。

日本人の家族チームも2チーム参加。

2チームとも惜しくも決勝トーナメントには進めませんでしたが、「Shine Victory」というお父さんとお子さん二名のチームは下位トーナメント準優勝という結果に。

昼過ぎからは気温も上がり、冷たいドリンクの売れ行きも良かったようです。

お手伝いをしていた私も、「バタフライピー&ハニーアイスティー」を三杯も頼んでしまいました。

お昼のカレーも美味しかった!

また、某有名洋菓子店からもサプライズの差し入れがあり、子供たちどころか大人たちも大喜び!

イベントとしては大成功でした。


優勝は小学生チーム「藍子組」

さて、肝心のモルックの方は、小学生三人によるチーム「藍子組」が大人二人の「Super TY」を破って優勝。

誰も予想しなかったまさかのチームが優勝を勝ち取り、こちらも大盛り上がり。

優勝を決めた時は、「藍子組」の三人も飛び上がって喜んでいました。

香港モルックの未来と参加呼びかけ

今後のモルックの発展には、若い力が欠かせません。

香港の子どもたちにもどんどんモルックに親しんでもらい、将来の香港モルック界を担うプレイヤーが一人でも多く誕生することを願って止みません。

また、こんなふうに、モルックはイベントの中心に据えるコンテンツとしては比較的手軽で、盛り上がりのコスパも非常に優れたアクティビティです。

上位入賞チームに用意されたトロフィー。右の星はどこかで見たような…

プレイヤーとしてやってみたいという人は勿論のこと、イベントコンテンツとしてモルックを活用してみたい、という方からの連絡も大歓迎。

香港モルック協会としても出来る限りお手伝い致しますので、お気軽にご連絡下さい。

鈴木

次回は、モルックモンスター・Janet氏インタビュー編!
こちらもお楽しみに♪

練習参加については鈴木まで連絡下さい。
kameidoshoten@gmail.com

まとめ

  • 油麻地で親子モルック大会開催
  • 主催は香港有名チーム「モルックモンスター」
  • カフェ&軽食でお祭り気分を演出
  • 16チーム参加、子供から大人まで多様
  • 小学生チーム「藍子組」が優勝の快挙
  • モルックはイベント活用にも最適

次回は4月15日公開予定!

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基本情報

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この記事を書いた人

香港モルック協会(中国香港木棋総会)副主席

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