前回のMy Hong Kong編集部記事では、香港ワーキングホリデーの制度や仕事、住まい事情について紹介しました。
ここでは少し視点を変えて、実際に初海外で香港へやってきたワーホリ生の目線から、
「持ってきて良かったもの」を紹介してもらいました。


こんにちは、初海外で香港へワーホリでやってきたSENAです。
私が香港へやってくる際に、持ってきて良かったなと思うものがあったので、そちらについて女性ならではの視点でお話していきたいと思います。
女ひとり、香港でワーホリ。「これは日本から持ってくるべき」
まず大前提として基本的なものは大体なんでも香港で揃います!






ただし物価が高いので…薄かったり小さいものは日本から持っていく方がおすすめかとは思いますが…



日系の食品・日用品類は、AEONのハウスブランド「トップバリュー」もお値段抑えめで提供されているので、おススメです!
お気に入りの香水やぬいぐるみ


1人で来たからこそ思っている以上に孤独や不安を感じやすかったので、気持ちを落ち着かせるためにもお気に入りのぬいぐるみや香水は持ってきて良かったです。
有名なブランドの香水とかなら現地でも手に入ります。私の持っているものはLOFTで買ったものだったのでこちらに店舗がないみたいなのでストックを持ってくるべきだったと後悔です。。。
香りやぬいぐるみに限らず、自分にとっての癒しのアイテムがあるなら絶対に持ってきてください!
大量の下着
服に関しては嵩張るし、気温感も正直よくわからなかったのでそんなに多くは持っていかなかったのですが…とにかく下着類はたくさん持っていきました
着倒して現地で捨てて帰るつもりだったけど持って来て良かったです(日本のものの方が安くて質もいい!)。
後から聞いた話だと、雪が降ったりはしないそうですが香港も冬は普通に寒い期間が2〜3ヶ月くらいはあるそうです。
余裕があるならヒートテックくらいは何枚かあると急に冷え込んだ時にも安心ですね!



香港は良質な衣類は高く、特に下着は日本のほうが安くて質が良いので持参がオススメ!
そして、冬の香港は湿気+底冷え、室内は真冬でも冷房がガンガン、お家のエアコンは暖房機能なしが主流なので、ヒートテックなどの機能性衣類、防寒グッズなどは意外と重宝!
常備薬


海外でも薬は買えますが、ドラッグストアなどでは広東語表記で販売されているので私はビビってなかなか始めは怖くて買えませんでした。笑
環境が変わることで体調はどうしても崩してしまうことも多いかと思いますのでたくさん持って来ていて良かったです(胃腸薬、ビオフェルミン、正露丸、風邪薬、アレルギーの薬、皮膚科処方の塗り薬、ものもらい用の目薬…)



初めての人には受診も市販薬購入も難易度が高いので、使い慣れた日本の薬を持ってくるのが安心。
日本のものが基本何でも手に入る香港ですが、薬事法の違いの関係で日本の薬の販売はバラつきがある印象。香港の方も日本旅行の際に薬を買ってくるのがもはや定番。
日本の書籍


事前に日本の書籍は手に入りにくいと知っていたので香港へやってくる前に、本屋さんで爆買いして持ってきていました。電子書籍なんかも今はあるけど、私はもっぱら紙派なので持ってきていて良かったです
日本の書籍を扱う本屋さんがあるので買うことはできますが、やはり日本ほど種類も多くなくてお値段も高いです!
ちなみに番外編ですが、持ってくれば良かったものもあります。それは、、、
ウタマロクリーナー


香港で生活を始めて最初に困ったのがお掃除関係です。
街中に売っているものが広東語表記でどこに使う、何用の洗剤なのかが分からなくて買い物が大変でした。
日本ではわりかしどんな場所のお掃除にも使えるウタマロを愛用していたので持ってきたら良かった〜!っと思いました。
香港に来てからもドンキやマツキヨ探してみたのですが、どうやら売っていなさそうです…(ぜひ売っている場所があれば教えてください!)



ウタマロ、確かに香港ではほとんど見かけません。ただ、突然取り扱いが始まったり消えたりするのが香港あるある。気になる方は、日頃からお店をチェックしておくのがおすすめです。
こちらの洗剤売り場では用途表記とにらめっこ状態。笑
日本の“どこでも使える”洗剤を持ってきたくなる気持ち、本当に分かります。実際、日本製の掃除用品が恋しいという声はよく聞きます。
逆に持ってこなくて良かったもの!?
生理用品
初海外にあたって海外移住した方のブログとかを色々読んでいる中で記載が多かったので私も持ってきたのですが、日本のメーカーのものもめちゃめちゃ売ってます!
買えないことを恐れてたくさん持ってきていたのですが、その必要はなかったです。(嵩張るのでキャリーバッグをかなり圧迫していました)



ただし…香港はナプキンは充実していますが、タンポンは取り扱いが少ないです。タンポン派は日本から用意したほうが安心かもしれませんっ。
体感的には日本のLOFTや東急ハンズで買えるものがこちらでは手に入りにくい印象です。(コスメやスキンケア類はSaSaってお店で揃います)
まとめ
- 癒しアイテムは孤独対策に必須
- 下着や防寒衣類は日本製が安く高品質
- 常備薬は広東語表記回避で日本から持参
- 日本の書籍は種類少なく高価で持参推奨
- 掃除用品は用途不明多く日本製が恋しい
- 生理用品は現地で日本製が買えるので不要
買えるだろうと思っていなかったものが買えなかったり、逆に買えないだろと思っていたもの買えたりと日本に住んでいるだけではできなかったであろう経験ができて小さなことでもできると嬉しくなりますね!



参考になっていると嬉しいです!



香港は“何でも揃う街”ですが、日本人にとっての“慣れ”や“安心”は、現地で代替がきかないことも。在港歴が割と長くても、一時帰国の度に爆買いする日本人は多数。笑
ワーホリ準備は正解がひとつではないからこそ、実際の体験談が一番役に立ちます。自分に合う“快適セット”を少しずつ見つけていけますように。










